トラート県寺院窃盗容疑者、40キロ追跡で給油待ち逮捕By editor MAI / 2026年3月22日 トラート県で寺院の慈善基金から現金を盗んだ疑いのある28歳の男が、市民による約40キロの追跡と警察の連携でガソリンスタンドの給油待ち中に逮捕されました。容疑者は当初否認していましたが、車内から募金封筒の100バーツや硬貨の袋が見つかり一部を認めています。関係者によれば同寺で計6回、総額約3万バーツを窃取した疑いがあり、無免許運転と飲酒運転の疑いでも取り調べを受けています。市民通報と警察の迅速対応が功を奏した事例です。mustsharenewsで話題 (コメントは控えます)