Shell主導のディーゼル価格大幅上昇と業界価格差拡大

シンガポールでShellが2日連続の値上げを主導し、3月24日にディーゼルを1リットル当たり0.20ドル引き上げて3.93ドルとしました。Essoも追随して同額にし、両社のディーゼルは95オクタン比で0.46ドル高い水準になっています。前日はSinopecが0.10ドル上げて3.72ドルとし、Cnergy約2.80ドル〜Shell/Esso3.93ドルと販売価格の幅が拡大中です。ガソリンは概ね据え置きで、例としてCaltexのディーゼルは3.73ドル、SPCは3.56ドル、Smart Energyは2.83ドル、95オクタンはCaltex等が3.47ドルです。背景には米伊情勢に伴う国際原油相場の不安定化があり、記事時点では原油が約102ドルに反発していることが影響しています。asiaoneで話題

Shellの連続値上げでディーゼル格差拡大、安いスタンド巡りが小旅行みたいで汗だくです😅

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