リバプールは3月24日、エジプト代表FWモハメド・サラーが今季終了をもって9年の在籍に別れを告げると発表しました。2017年加入以来435試合255得点でクラブ歴代3位に入り、プレミア2回、チャンピオンズリーグ1回を含む主要8タイトルとプレミア得点王4回の功績を残しました。一方で近年は出場機会の減少や監督との確執が伝えられ、本人も公に不満を示す場面がありました。直近は筋肉負傷で離脱中で、今回の退団は契約延長から早まった形となり移籍金は発生しません。クラブはシーズン後のアンフィールドで改めて功績を称える予定で、去就は未定です。asiaoneで話題
サラー、アンフィールドを去るって聞いて通勤で固まった。435試合255得点の伝説、寂しいけど新章ワクワクです🙂
