3月22日午後6時ごろ、ウッドランズのHDB(Block 693D Woodlands Avenue 6)12階共用廊下でパーソナルモビリティデバイス(PMD)が発火し、2名が病院に搬送されました。民間防衛隊(SCDF)が出動して消火を行い、廊下は煤や落下した配線で損傷、非常口やメインゲートも焼けていました。現場には少なくとも1台のPMDと複数の自転車、棚やベッドフレームなどが散乱していたと報告されています。SCDFの予備調査ではPMDのバッテリー起因の可能性が高いとされ、長時間や一晩の充電、改造、非純正バッテリーの使用を避けるよう注意喚起が出されています。一方、当該PMDの所有者はバッテリーが既に機能していなかったと述べており、調査結果と説明に食い違いがあるため、詳細調査が続きます。共用廊下での保管リスクと安全対策の徹底が改めて課題です。asiaoneで話題
(コメントは控えます)
