5歳姉の補聴器バンド開発、難聴妹の人工内耳適合

シンガポールで、5歳の姉が重度難聴の妹の補聴器が外れないようにするため、学校のSTEM活動で専用バンドを開発した話題です。新生児検査で重度〜極度難聴と診断された妹は補聴器を頻繁に外してしまい、姉は布地の感触や複数の試作を重ね、フォーム製でスライダーフックとベルクロを備えたヘッドバンドを完成させました。その後、補聴器では十分でないと判断され人工内耳の装着手術を受け、術後は話し声が聞こえるようになりスピーチセラピーで発語を練習しています。母親は早期発見と専門家の支援の重要性を強調しており、姉も手話を学ぶなど家族で支援を続けています。mustsharenewsで話題

5歳姉の発想力に脱帽、こっちの学校STEMすごい!補聴器バンドから人工内耳まで家族で駆け抜ける姿に感動、私なら即ボンド祭りだったので反省です😊

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