ICF認定グリーフコーチによる妊娠喪失支援サークル設立

ICF認定の妊娠喪失グリーフコーチ、ヴァネッサ・チュア氏が自身の3度の喪失経験を踏まえ、シンガポールで無料の隔月サポートサークル「Holding Space」を立ち上げました。妊娠の約25%が喪失に終わり、80%は染色体異常等で防げないとし、多くが病院退院時に支援不足で7割が「見捨てられた」と感じている現状を指摘します。「また頑張れば」といった善意の言葉が悲しみを隠し孤立を招くとして、赤ちゃんに名前を与える、ジャーナリング(Pregnancy Loss Journal)、信頼できる共有空間の確保、TRE・EFT・マインドフルネスなど身体を使った実践、悲しみを自分のペースで動かすこと、罪悪感と悲しみの分離など具体的な癒しの方法を提案しています。毎年10月15日の「Wave of Light」追悼イベントの告知・運営も行っており、適切な支援があれば悲しみは回復力につながると訴えています。sassymamasgで話題

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