シンガポールで3月30日、EssoがShellに続きディーゼルをリッター当たり20セント引き上げ、CaltexとSPCも追随してCaltex/Esso/Shellは4.13ドル、SPCは3.92ドル、Sinopecは3.72ドルになりました。先週のガソリン小幅値下げとは対照的にディーゼルは二桁の上昇が続き、物流を支えるディーゼル車が貨物車両の大半を占めることから、運送コスト上昇による食品・日用品の値上げや中小企業(SME)の収益圧迫を懸念する声がSNSで強まっています。オンラインでは一時的な道路税還付を求める意見と、最終的に納税者負担になるとの反論が対立しており、国際的な原油高(ブレント約116米ドル)も下押し要因になっています。今後はコスト転嫁の動向と中小企業の耐久性が焦点になります。asiaoneで話題
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