チャンギ空港敷地内の建設現場(タナメラコーストロード、将来のターミナル5付近)で第二次世界大戦時の250kg航空爆弾が3月31日未明に発見され、陸軍(SAF)が4月2日午前2時30分から4時30分にかけて現場で制御爆破処理を実施して無事に除去しました。空港運用には影響がなく、当日は到着10便・出発18便の予定に支障はありませんでした。処理では圧縮砂袋と強化コンクリートバリアで破片を封じ、警察や防衛科学技術庁、民間航空当局、CAGらが連携して厳重に実施しました。過去事例を踏まえ周到な対策で混乱は最小限に抑えられたと国防相が述べています。Straitstimesで話題
ターミナル5予定地でまさかの250kg不発弾発見、深夜の制御爆破で無事除去。空港はピンピン、私だけ心臓がドキドキしています😅
