中東情勢を受け、主要燃料各社が4月6日にディーゼルを1リットル当たり20〜30セント引き上げ、SPCが4.42ドル、Esso・Shellが4.68ドルと一部で5ドルに迫る水準になりました。先週から連続改定が続き、3月30日比で最低価格が約70セント上昇、3月初旬の約3ドル台から急騰しています。都市配送用バンでは燃料費が月約172ドル増となる試算があり、物流業界の採算を圧迫しています。政府は国家危機対応の閣僚委員会を招集し、影響緩和策の前倒しや業種別支援を検討、4月7日の国会で追加方針が示される見通しです。asiaoneで話題
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