シンガポールの人気俳優ロミオ・タンが、2014年のドラマ「The Journey: Tumultuous Times」撮影中に監督から激しい叱責を受け、一時は俳優引退を真剣に考えたと明かしました。監督が台本を投げ「撮影を中止しよう」と言い放つほどで、当時の恐怖は計り知れません。共演のキャリー・ウォンもその場面を鮮明に覚えており、新人だった彼女に強い衝撃を与えたものの、それが演技への向上心のきっかけになった可能性を示しています。この告白は11年を経て改めて注目され、二人は4月19日のStar Awardsで「All-Time Favourite Artiste」を受賞予定という節目を迎えます。8daysで話題
監督の一喝で辞めかけたロミオ、受賞で復活とはドラマよりドラマチック!私も今日の満員MRTで心折れずに済みました😅
