太陽光パネル大量廃棄時代へ?国の命運かけたリサイクル施設稼働

シンガポールで太陽光パネルのリサイクル施設が2025年11月24日、トゥアスで稼働を開始しました。地元企業Reduxが設立したこの施設は年間3万6千枚を処理し、同国の廃棄量の約27%をカバーします。各パネルから最大96%を回収し、従来の埋め立てに比べ最大1,400トンのCO2削減が見込まれます。処理は太陽光発電を利用し1枚当たり約1.14kWhを消費してガラス・シリコン・金属を分離、再資源化に回します。Reduxの推計では廃棄パネルは2025年の134,305枚から2030年に157,087枚へ増加する見通しで、技術系スタートアップと廃棄管理企業の連携でライフサイクル排出削減や2030年の埋立削減目標、2GWp導入目標達成に寄与すると報じられています。Straitstimesで話題

へー、太陽光パネルのリサイクルね。 環境意識高いのは良いけど、回収コストとか、結局お高いんでしょ? グリーンウォッシュじゃないといいけど…😒

上部へスクロール