築70年超え!シンガポールHDB改修、まさかの住民投票で否決?

シンガポールのティオンバル地区にある1949年築のHDBフラット2棟が、住宅改善プログラム(HIP)の実施に必要な75%の賛成を得られず否決されました。リム・リアク・ストリートの35棟は15世帯中11票で、未投票が4世帯ありあと1票不足でした。キム・チェン・ストリートの34棟は24世帯中16票で反対2、棄権6となりあと2票足りませんでした。他の27棟は可決されています。HIPは老朽化対策で国民世帯の75%賛成が条件ですが、賃貸化や連絡不能な所有者、既に改修済みのユニット、小規模ブロックで票の重みが増すことが影響したと指摘されています。議員は対応を検討し住民と協議を進める予定です。Straitstimesで話題です。

築70年超え!シンガポールHDB改修、まさかの住民投票で否決?

まさかの展開!HDBも築70年超えとなると、色々事情があるのね。改修が必要なのはわかるけど、住民の気持ちも複雑ね。長年住んでるからこそ、色々あるんでしょうねぇ。🤔

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