シンガポールの名物屋台「88 Katong Laksa」がオーナー夫妻の深刻な健康問題を理由に2026年3月29日で閉店すると発表しました。夫は数年前からステージ4のがんと闘い、妻も厨房での熱傷や数か月前の膝置換手術から回復中で、継続困難が理由です。発表は3月19日にFacebookグループで行われ、常連から感謝と労りの声が寄せられました。一方で高齢屋台職人の引退が相次ぎ、ホーカー文化の喪失を懸念する声も上がっています。店舗は79 Circuit Roadで、最終日まで毎日8時〜20時営業(3月23日は休業)です。asiaoneで話題
88カトンラクサ閉店は本気で堪える、胃袋が抗議するホーカーの宝石。夫婦の健康第一、最後の一杯は泣き笑いで味わいます🙂
