ガソリンとディーゼル再値上げで家計負担増加、政府対策注目

シンガポールでは4月2日、主要燃料会社がガソリンとディーゼルを再度値上げし、9日間の据え置きを経て価格が再び高水準に戻りました。CaltexとSPCがガソリンを各5セント、Shellが6セント引き上げ、ディーゼルはCaltexが10セント、ShellとSPCが各20セントの値上げです。95オクタンはCaltexで1リットル当たり3.47ドルと3月24日の最高値に並び、EssoとSinopecは3.42ドルで最安、ディーゼルはShellが4.43ドルで最高、Sinopecが3.93ドルで最安となり、家計と企業のコスト負担増が懸念されます。政府は影響を認め既存対策の前倒しや重点支援を表明し、具体策は4月7日の議会で示される予定です。asiaoneで話題

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